自動車事故を起こしやすい状況

自動車事故というのはなにげないところで起きることが多いと感じていますが、それは直線だったり見通しが良いところ、そしてどうしてこんなところで、と思うような場所で事故を起こしてしまうのです。それはあまりにも単調な道で運転をしていることの危機意識がなくなってしまっているとか、ぼーっとでも運転ができるような道であるために、つい他のことを考えたり、運転しながら別のことをしたくなってしまうことがあるからかもしれません。交通量の多いところでは運転中にスマホをいじることやなにかを食べたりすることは控えるものですが、なにもない真っすぐの道でしかも警察も取り締まりしていないような道は注意が散漫になって、ついスマホをいじりたくなる衝動に駆られるものです。

自動車事故はそのような気の緩みから生じることがあり注意が必要になります。危険が多いところでは減速するし、そうしたところで飛ばすことはしませんが。危険を感じないところではスピードを出したり、音楽を大きな音でかけたりして、外の状況に注意を払わなくなると、目の前に歩行者が突然現れたと感じるときにはよけるのが精いっぱいでコースアウトしてしまい大事故そして自損事故となってしまうのです。特に夕方の時間帯は早く家に帰りたいとかお腹が空いているなどの心理になりやすく、車を早く走らせる衝動に駆られやすいので注意が必要であり、少しの気の緩みがとんでもない事故を起こしてしまうことの緊張感を持っていたいものです。