雪の日の車の運転には十分に気を付ける

雪国で生活していると、冬は雪道の車の運転をしなければなりません。
道路は除雪が行われていますが、それでも平たんではないので、雪道はどうしてもデコボコになってしまいます。

さらに気温が下がると道路も凍結してしまい、非常に滑りやすい状態になってしまいます。
冬用のスタッドレスタイヤをはいていますが、スリップしやすい状態には変わりがありません。

私は以前、毎日車で通勤をしていたので、冬の期間はかなり大変でした。
道路では車がノロノロ運転になるので、どうしても早めに家を出る必要があります。

30分以上早く家を出ても、会社に遅刻してしまったことが何度もありました。
良心的な職場ならば、雪が原因での遅刻ということ、多めに見てもらえます。

しかし遅刻は遅刻ということで、しっかりと減給されてしまう職場もありました。
また、車を運転している時間が長いのと、暖房をつけるので、ガソリンも多くかかってしまいます。

また、運転時は緊張の連続で、職場についた時点で、どっと疲れが出てしまうことが何度もありました。
私は何度か車が雪の轍にハマってしまい、抜け出せなくなってしまったことがあります。

近くに誰かがいれば助けてもらえますが、そうでない時は自分で何とかするしかありません。
冬の雪道での車の走行は何が起こるかわからないので、除雪道具は必ず車に積んでおく必要があります。

しかし、通勤ではなく、スキーなどのレジャーで雪道を走る時は、気分も良いですし、時間にもゆとりがあります。
そのため、多少のトラブルも許せてしまうところがあります。