皮下組織吸引法によるわきが手術について

太っているせいもありますが、ワキ汗が酷くて夏だけでなく年中着ている服に汗じみができて、自分でも解るぐらいの鼻にツンとくるわきがに悩んでました。
わきが対策で、わきが予防クリームや消臭スプレーを一生使うのは面倒だと思って、ネットでわきが対策を調べていた時に、美容外科や美容皮膚科クリニックでやっているわきが手術を知って興味を持ちました。
それでもやはり手術は怖いと思って、わきが手術の方法を調べたら、比較的簡単にできる皮下組織吸引法があることを知り、この手術ならお手軽でいいと感じたので、口コミの評判のいい美容外科クリニックに相談に行きました。
美容外科クリニックの診察室で、わきがの原因はアポクリン腺から出る汗が雑菌によって悪臭にかわるんだけど、生まれつきアポクリン腺が発達しやすい体質の場合は、他の人より匂いが強くなると説明されてました。
皮下組織吸引法は、アポクリン腺を脂肪吸引の応用で吸いだして減らす方法で、簡単で傷が残らないとメリットを説明されて、そのかわり再発リスクもあるとちゃんとデメリットも説明してくれました。
皮下組織吸引法の手術方法に納得したので、わきが手術を2週間後に受ける事にしました。
手術当日に美容外科クリニックに行くと、手術前に再度手術について説明されて、看護婦さんにわき毛の処理をして貰って、手術室に歩いて入りました。
ベットに横になり、脇の部分麻酔を掛けて、その部分の感覚がなくなって来たらメスで脇の下の数カ所に小さく切開して、脂肪吸引機のスイッチが入りジュジュジュと吸い出すような嫌な音が響きました。
両脇に同じ手術をして、20分も掛からないで手術が終わりました。
麻酔が切れるとちょっと痛みがありましたが、脇の傷もほとんど目立たなくてその点は良かったです。
皮下組織吸引法の術後の効果ですが、夏場のワキ汗自体はほとんど変わりませんでしたが、若干わきがのツンとくるニオイが弱くなり、脇に消臭スプレーを使わなくてもよくなりました。