切除法のわきが手術を受けました

中学生になる頃、母親からあなたはわきがだから、こまめに汗を拭きとりなさいと言われました。最初はよくわかりませんでしたが、汗をかくと独特に酸っぱいようなにおいを発することがわかりました。友達にはわきががいなかったので、自分だけわきがであることを知られたくないと思い、学生の時は制汗スプレーが手放せませんでした。汗をかいたら臭いのではないかと少し臆病になったので、社会人になったら絶対にわきが手術を受けようと考えていました。そんな私の考えを母は理解してくれて、大学3回生のときに、これから就職活動で忙しくなるからその前にわきが手術を受けなさいと言ってお金を出してくれました。真夏にも就職活動をするので汗をかくのではないかと心配していましたが、そのことを母親はよく理解してくれていたようでした。そこでわきが手術を受けることに決めましたが、美容クリニックで手術を受けようと思っていましたが、どのクリニックを選べばいいのか迷って、色々と問合せをしました。その中でとても丁寧な応対をしてくれて、カウンセリングも行ってくれたクリニックを選びました。私のわきの様子を見て、切除法がいいのではないかということになりました。メリットやデメリットもしっかり教えてもらい、納得してからわきが手術を受けることに決めました。保険が適用されないので全て自腹で支払うことになりましたが、わきがの煩わしさから逃れられるのならいいと思いました。手術は日帰りで終わるということでしたが、母親に付き添ってもらうことにしました。麻酔をしたので痛みはなかったのですが、帰宅するときに少し痛みが出てきたので、処方された痛み止めを飲みました。次の診察ではガーゼを取り除いて抜歯をしてもらいましたが、切り取った部分が数センチの線になっていました。皮膚が盛り上がったりしないようにマッサージを欠かさないようにとアドバイスをされたので、毎日マッサージをしたら皮膚の凹凸はなくなりました。手術痕は線となって残っていますがワキは目立つ部分なので気になりませんし、それよりもわきがの臭いが出ないので、制汗スプレーを持ち歩かなくていいことに感激しています。